2022年6月24日金曜日

6月23日 がん哲学外来のぞみカフェ

 6月23日のがん哲学外来のぞみカフェは、

会場に17名オンラインに2名の19人で持たれました。


「対面で参加したかった」との声も聞こえ、会場に集まり語り合える時になってきたことが

感謝でした。

5月26日 がん哲学外来のぞみカフェ

 5月26日のがん哲学外来のぞみカフェは、会場に7名オンライン6名の13人で持たれました。

「ここに来ると笑顔になれるのです。」との参加者の言葉にスタッフも励まされました。

2022年4月30日土曜日

4月28日(木)のぞみカフェ

 4月28日(木)のぞみカフェでは、リアルに11名、Zoomに6名が参加されました。初めての方が、心にあった喪失の苦しみを語ることができたと感想を述べられました。その様な場でありたいと願っていますので、とても嬉しい感想でした。 また、参加者から、スタッフに加わる方が与えられ、それまた、嬉しい時でした。今回参加できなかった方々のことも覚えて、皆様の体調など支えられるように、お祈りしております。5月末、またお会いできることを楽しみにしております。

3月24日 のぞみカフェ

 蔓延防止等重点措置が解除されましたが、引き続き感染に気をつけながら、ハイブリッド(Zoom&対面)でカフェを開きました。久しぶりに対面の参加者が11名と多く、オンライン参加は3名でした。

 患者さんだけではなく、医療従事者の方々も参加していました。患者さんはお医者さんに率直に話すのに勇気がいりますが、実は、医療者の側では患者さんの気持ちを聞けると助かります、という話が出ました。

 患者さんもお医者さんも人や場合によって違うと思いますが、患者さんが病いのなかでも、それぞれの人がその人らしく生きられるような治療やケアがなされますように……と思いました。

2022年2月26日土曜日

2022年2月24日『川越のぞみカフェ開設6周年記念シンポジウム』

 がん哲学外来創始者の樋野興夫氏を迎え、『コロナ時代における「がん哲学」』(ハイブリッド:Zoom & 対面)の講演、 4組の個人面談、5グループのカフェタイムなどがもたれ、対面19名ズームで13名が集いました。


参加者からの感想

『本日は、とても意義深い記念シンポジウムとなり、こころから感謝します。― 先生が語ってくださる言葉を反芻する中で、じわ~とその意味が浸みてくることを感じています。 「言葉の処方箋」がどのようなことか、そしてさらに、言葉の周りに一人一人の貴重な経験と響き合って、「抽象的で、理解するのに時間がかかる」とされる「言葉」の周りに豊かな経験の一つ一つがこだまする、そんなカフェの素敵な時間が過ごせたことが、とても嬉しく思います。』